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いよいよ、梨の収穫が始まりました。
1年間の手塩にかけて育てた梨ですのでうれしいですね(^.^)。 いま旬の梨は「幸水梨」 しかし、今年は長雨や集中豪雨で日照不足となりいつもの甘さが出ていません もうちょっとでいつものおいしさになると思います。 ![]() 写真説明 収穫前の梨(おいしそう)/収穫かごと梨(これで収穫します) カブトムシと梨(梨のキズにやってきます)/色着いた梨 選果風景(重さにより仕分けしてます)/アマガエル・保護色(畑にたくさんいます) 田んぼの写真(稲も順調です)/柿畑の写真(順調に育っています)
きょう、梨の摘果作業をしていたら、梨の木の枝に、鳥の巣を発見!
中には何もいないだろうと、のぞいてみると、生まれたての6羽のかわいい雛がいるではありませんか! そしてカメラを向けた瞬間。親鳥とおもったのか、口を大きく開いて、えさのおねだり ![]() カメラを食べんばかりに口をひろげています。 ![]() ![]() なんの鳥の雛かはわかりませんでしたが、近くにはモズがこちらを心配そうな感じに見ていたので、たぶんモズの子供たちなんでしょう。 ![]() モズの写真です(図鑑より) あとはそっとしてその場を去りました。 雛たちが、成長するのが楽しみです。1週間後どのくらい成長するのか見て、またレポートします。
10日は母の日であり、母の誕生日でした。
毎年、母の誕生日は、日頃の感謝を込めて、妹と料理を作っていたんですが、今年、妹は大学生で鹿児島に。 ということで、一人でがんばって、晩ご飯をつくりました いろいろ悩んだんですが、海鮮フライとコンソメのスープを作ることに。 エビとカレイとキスをフライの材料に。 スープはジャガイモ・ニンジン・キャベツ・ベーコンを煮込み、コンソメで味付け。 それとバースデーケーキ。 ![]() ![]() 写真:惣菜を買ったんじゃないですよ!ちゃんと、衣を付けて揚げたんですよ。 料理は基本的に好きで、学生時代、居酒屋で調理バイトをしていましたし、一人暮らしも10年したので、レシピがあればある程度作れるんですよ。 だけど、失敗。千切りしたキャベツが幅が広かった・・・ それとメインのケーキ。 ケーキはスポンジケーキと生クリームといろいろなフルーツを買ってきてつくったんですが・・・。生クリームをうまくデコレーションできず、見た目にあんまり良くは見えない状態になってしまいました(だから写真はないですよ) けど、お母さんはおいしいと、料理とケーキを食べてくれました。 たいしたものは作れませんでしたが、喜んでくれ、よかったです。 毎日、ご飯を作ってくれる母に感謝。
こどもの日の5日。
いつも、梨や加工品を出荷している「道の駅原鶴」バサロでイベントがあり、出荷組合の役員をしていまして、参加してきました。 子供たちに風船ヨウヨウ釣りをしてプレゼント。みんな喜んで遊んでました~(^.^) ![]() 子供はかわいいですね。 ![]() この日は暑くて、お客さんも多く、うちの日迎梨(11月収穫で冷蔵保存していたもの)もたくさん売れました(^.^)
3日の午後から博多どんたくへ、朝倉市と秋月のPRでパレードに参加しました。
鎧姿でパレードに参加するんですが、始めて鎧を着て、興奮しました。 黒田二十四騎のレプリカで、かっこいい鎧でした。 ![]() 歴史好きにはたまらないです ![]() 秋月の方々とパレード開始。 冷泉公園を出発して、福岡市役所までの約1kmをパレード、たくさんのお客さんでびっくり。 しかも、鎧姿は珍しく、みんなからかなり注目。写真撮られまくりの一緒に撮って欲しいとか、ちょっとした人気者に。ちょっぴり、いい気持ち。特に海外の方からは注目の的! 刀を振り回したり、ポーズをとったりと楽しかったです。 初めての甲冑姿で、いい経験をさせてもらいました。 かなり、鎧が欲しくなりました最近はオークションをチェックしています。 誘っていただいた、井上さんに感謝。 またこのパレードを通じて、いろいろな方と知り合いになれ、思い出に残るどんたくになりました。
近くの田んぼでは、レンゲの花が咲いています。もう少しで終わりですがまだまだきれいです。
![]() レンゲはマメ科の植物で、蓮華の漢字を見るように、ハスの花に似ていることから名づけられたとのことです。 このレンゲは1石3鳥の役目を持っているんですよ。 一つ目の役目は、肥料。 マメ科の植物は窒素固定菌を根っこにもっていて、空気中の窒素を取り込んでくれるのです。(植物の必要な栄養 窒素・りん酸・カリ)それを鋤いて緑肥にするのです。(自然の肥料) 二つ目の役目は蜜です。 レンゲの蜂蜜は上品なものがとれ、レンゲ蜜として重宝されています。 梨にとって、レンゲはライバルなのです、。梨の花よりレンゲのほうが蜜が多いので、梨畑にミツバチをおいてもレンゲのほうに行っちゃうこともしばしば。 三つ目に見て綺麗。(個人的意見) レンゲの花は一面に咲くとピンクの絨毯です。 じつはこのレンゲ、養蜂の方々がレンゲ蜜を取るために、種をまいてるんです。 それにより、田んぼもレンゲの恵みをいただいてます。 自然のサイクルと仕組みをうまく使ってこのレンゲは咲いているんですね。
今、なし園では、親指のつめの大きさ程度の、梨の赤ちゃんが育っています。(^.^)
![]() たくさん実っていまっすので、これを間引いていく摘果作業をこの時期にしていきます。 この摘果をしないと、梨が大きくならないのです。 摘果作業は2段階~3段階ありまして、今回はまず、1段階目の梨の実をひとつにしていきます。 むやみやたらにひとつにするのではなく、梨の形、傷がないか、など見ながら選び、ひとつにしていきます。 ![]() ![]() ここで、摘果をどうやって選ぶか、簡単に説明します。 この写真で、霜の被害(表面が傷んでいます)があったので、それは摘果します。 次に2番花を摘果します。この2番花というのは、簡単に言うと、最初の花を咲かせたけど、まだまだ栄養があるからもっと花を作ろうと、梨が思って、後から咲かせた花(実)です。だから2番花というんですが、これが曲者で最後まで実にさせると、形が悪い・糖度が低いなど、あまり良くないので、この時点で摘果しなくします。 形、大きさを見て最後1つにします。この段階で1/10くらいに減ってます。 ![]() これで完了ですが、ものすごい数あるので、この作業だけで1ヶ月近くかかります。 こうやって、間引いていくことで、大きくて、甘い梨ができるのです。(^.^)
いま、リンゴ畑は花盛りです。
その横に1本だけカリンの花が咲いています。 緑の葉っぱに赤い花なのでさらに引き立ちきれいに見えます。 ![]() ![]() カリン(榠樝、花梨、学名:Chaenomeles sinensis)とはバラ科の落葉高木である。 原産は中国東部。花期は3月〜5月頃で、5枚の花弁からなる白やピンク色の花を咲かせる。葉は互生し倒卵形ないし楕円状卵形、長さ3〜8cm、先は尖り基部は円く、縁に細鋸歯がある。 成熟した果実は楕円形をしており黄色で大型、トリテルペン化合物による芳しい香りがする。10〜11月に収穫される。実には果糖、ビタミンC、リンゴ酸、クエン酸、タンニン、アミグダリンなどを含む。適湿地でよく育ち、耐寒性がある。 花・果実とも楽しめ、さらに新緑・紅葉が非常に美しいため家庭果樹として最適である。 カリンの果実に含まれる成分は咳や痰など喉の炎症に効くとされ、のど飴に配合されていることが多い。渋く石細胞が多く堅いため生食には適さず、砂糖漬けや果実酒に加工される。加熱すると渋みは消える。
先日パーティーに参加してきた、料理のレポートです。
ビネガーレストラン 「時季のくら」さんは昨日4月10日にオープンしました~。 早速うちのじいちゃんも老人会でランチを食べに行ったみたいです(^.^) ![]() 1皿目 前菜:小魚の南蛮漬け・カルパッチョ・野菜のトマト煮・パンに魚のペースト(名前がわかりません)・柑橘系の酢ドリンク(2口づつくらいの量で、いろんな味が楽しめ見た目ににも楽しめます。ビネガーレストランらしい前菜です) 2皿目 えびと春野菜のゼリー寄・キャベツ包み 写真なし 食べてから、写真撮るのを思い出しました(^_^;) (春キャベツに包まれ、見た目にもえびとニンジンの赤とキャベツの緑が見た目にもきれいでした。もちろんおいしかったです。) ![]() 3皿目 たけのこの姿焼き・生ハム添え (粗塩にて味付け・シンプルな料理で、たけのこの甘みがおいしいです) ![]() 4皿目 メインの一口ステーキとオクラ添え (お肉は柔らかくおいしい。ソースはグリーンでしたが、何でできているかわからなかったです。お肉と合うおいしいソースでした) ![]() デザート・コーヒー シフォンケーキ・フルーツ添え(柿・いちご) (シフォンケーキと柿が以外に合う) という、ランチで、美味しく、また見た目でも楽しめるメニューでした。(^.^) 今度は、普通にランチに行っていろんなメニューを食べたいと思います。 味も雰囲気もいいですので、おすすめです♪
筑後川の河川敷は、早春の黄色の菜の花から晩春の真っ白なダイコンの花へ変わっています。(原鶴)
今日の夕方、真っ白なダイコン花に見とれて、シャッターを切りました(^.^) ![]() ![]() 背振山に沈む夕日をバックにダイコンの花です。(恵蘇宿) ![]()
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